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スポーツ障害予防の3つの条件

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スポーツ障害予防の3つの条件

スポーツをするからには、みんな活躍したいとか楽しみたいと思っているはずです。

保護者や指導者も子どもたちが活躍したり楽しんでる姿を見たいはずです。

でも、痛みがあったり気持ちが滅入っていたりして十分に力が発揮できなくなることがあります。

そうならないように保護者や指導者がしっかりと勉強していただく必要があります。

子どもたちのことを本気で思っておられる保護者や指導者のためにスポーツ障害予防の3つの条件をお伝えします。

1.スポーツ障害の種類・原因を知る

ジュニア期の選手たちは成長期でもあります。

骨格・筋肉・脳・神経とまだまだ未発達という前提を忘れないでください。

また発育発達には個人差もあります。

年齢・性別・生まれ月・家庭環境などによる差も大きく出ます。

また競技によって起こしやすいスポーツ障害もあります。

ほとんどのスポーツ障害は筋疲労から始まるということを覚えておいてください。

 

2.運動量(練習量)>筋肉の量・柔軟性

スポーツ障害の始まりは筋疲労からということが多く、その子の持っている(耐えうる)筋肉の量や柔軟性よりも運動量や練習量が多いと筋肉が疲労を起こします。

疲労を起こすことは仕方がないことなのですが、それを除去できていないことに大きな問題があります。

筋疲労を起こすと筋肉が縮まり硬くなっていきます。

筋肉は必ず関節を1つ以上またいで骨にくっついているので、筋肉が縮こまれば関節が詰まりやすくなりますし、骨との付着部を引っ張ってしまうので、まだ成長期段階では剥離や変形、突出の原因になります。

ですから、筋肉量を増やすこと、柔軟性を向上させること、疲労をその都度除去することが大切です。

ただし、筋肉増強トレーニングは年代や個人によって考えなければならないことがたくさんありますので専門家に相談しながら行ってください。

 

3.精神的ストレス(緊張)

よく練習や試合でミスした時に監督やコーチに怒鳴られている光景を見ます。

子どもたちは怒鳴られることで緊張をしてしまいます。

精神的な緊張は自律神経の仕組みで筋緊張にもつながります。

筋緊張は筋疲労と同じ状態、つまり縮こまって硬くなってしまいます。

筋肉が硬くなってしまった状態での運動は障害を起こしやすくなります。

怒鳴るのではなく、常に成功のイメージを刷り込ませることが有効になりますし、スポーツ障害の予防にもなります。

 

スポーツ障害になってしまっている場合

スポーツ障害専門の整体院は全国でもまだまだ少ないです。

このサイトを運営している日本スポーツセービング協会はお母さん・お父さん・指導者にケアの方法をお教えさせていただいております(ママパパセラピスト)。

直営の松田すぽると整体院はスポーツ障害・疲労解消専門のスポーツ整体院ですので、皆様の悩みや痛みを解決することができます。

 

 

お気軽にお問い合わせください TEL 075-574-4978 日本スポーツセービング協会 10:00~18:00(日祝日休み)

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